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2017年7月18日火曜日

つぶやいてみませんか?


#上毛つぶやき

上毛新聞社の
 #上毛つぶやき
は、そのときどきの話題をもとにして、いろいろとつぶやくことができるもので、たいへんおもしろいと思っています。
ツイッターで、自分の考えなどをつぶやくだけです。
夏の暑い日、源氏になれる夏メニューは?というQ について、
夏野菜たっぷりのカレーライスがいちばん!!少し辛めの・・・
とつぶやいたところ、これを採用していただき、新聞紙面に掲載していただきました。
旬の夏野菜をたっぷり食べることができる夏野菜カレーは、暑い日こそ食べたいメニューではないかと私は思っています。
 いま、#上毛つぶやきでは、
 Q232 県内で先行上映中の「劇場版 お前はまだグンマを知らない」、見に行きますか?
というアンケートを実施中です。
残り8時間の段階で、
 おそらく映画館には行かない
が54%で、いちばんとなっていますが、これからどういったことになるでしょうか?
アンケート結果が楽しみです。

アンケートへの参加とともに、
いろいろなことをつぶやいてみませんか?

ぶやきが採用され、新聞紙面に掲載されますと、
上毛新聞社の名入れボールペンとシャープペンシルセットを送っていただけます。

2017年7月17日月曜日

けさの収穫-家庭菜園

2017.7.17(月)・海の日の収穫

おかげさまでたくさん収穫できました。
不揃いで、かたちが悪くても鮮度抜群、おいしい野菜がいただけることは、ほんとうに幸せなことだと思っています。
けさ、オカヒジキを収穫していたところ、2匹のバッタがいました。
朝のデートといったところであったかもしれませんが、ここ最近はあまり見かけないので、 とてもうれしくなりました。
いろいろなバッタがいるとのことで、昆虫に疎い私には正確なことはわかりませんが、私が子どものころはもちろんのこと、つい最近までは、農地や空き地などで、バッタをよく見かけていたように思います。
バッタが大繁殖して、農作物へ被害が・・・、といったことになるのも困りものですが、もしバッタの個体数が減っているとすれば、また減った原因が人間の活動によるものであるとしたら、これも困ったことではないかなと思うのです。
あとで、バッタなどの昆虫に詳しい方にお聞きしてみたいと考えているところです。
2017.7.17(月)・海の日の下仁田駅発上り一番電車は、群馬サファリのラッピング電車でした。
そして、上り二番電車は、ジオパークのラッピング電車でした。
撮影モードを変えて撮ってみた画像です。

あすの朝の収穫が楽しみです。
あなたも野菜づくりをしてみませんか?

2017年7月16日日曜日

私が忍者になろうとしたころ

霧の遁兵衛・霧隠才蔵

いま、上映中の「忍びの国」が、とても人気があるらしい。
あるらしいと書いたのは、いまは私に忍者にあまり興味がないから、というところに原因がある。
しかし、私が子どものころ、忍者は私だけでなく、子どもたちのヒーローそのものであり、多くの子どもたちは
 ひそかに忍者になりたい
と思っていたものであった。
なかには、忍者になるための特訓をはじめる子どももいたし、手裏剣などを手づくりする子どももいた。
実をいえば、私も忍者になるための特訓を開始し、納屋にある鉄板などをやすりで削ったりして、手裏剣をつくったものであった。
そして、そのころのヒーローといえば、隠密剣士に登場する霧の遁兵衛であった。
霧の遁兵衛を演じた牧冬吉が、とにかくかっこよかったのである。
※ 画像は、インターネットの画像検索からお借りしたものです。
軽々と木の枝に飛び上がり、ときには屋根の上から飛び降りて、縦横無尽、自在に動き回る忍者は、まさに無敵のヒーローといってよい存在だったのである。
そこで私は、雑誌に掲載されていた忍者になるための手引きを熟読し、まずは忍者に必要なジャンプ力を身につけようと考えた。そして、わが家の畑にあるモロコシに着目して、この成長に合わせて、ジャンプ力を高めていこうという計画を立てた。
この画像は、2017.5.17現在のモロコシである。
当然のことであるが、芽が出てきてからしばらくは、まったく問題なくモロコシを飛び越えることができた。
ところが、大きくなりはじめるとどんどん伸びて、あっという間に私の背丈以上になってしまった。
2017.7.14 現在
つまり、モロコシの成長スピードに私のジャンプ力養成スピードがついていけず、このジャンプ力を高める計画をあきらめることにした。
つぎに取り組んだのが、手裏剣をつくることであった。
納屋にある鉄板や道具を駆使して、さまざまなかたちの手裏剣をつくっては、それを蔵のわきにつくった的に向けて、投げるという特訓をはじめた。
ところが、うまく的にあたらず、蔵の壁にあたることが多く、蔵の壁を傷つける結果となり、これが露見して、父にきつく叱られ、挙句の果てには、蔵のなかに放り込まれるという事態になってしまった。
暗い蔵の中で、じっと目を閉じて、どうやってここから脱出すべきか思案するのだが、忍者の初心者に蔵を抜け出す妙案がうかぶはずはなく、結局は母が蔵の戸をギーっと開けて、私を救出してくれるのを待たざるを得なかった。
的の場所がよくなかったことを反省した私は、庭先にあった大きな栗の幹に的を結わえ付けて、その的に向かって手裏剣を投げることにしたのだが、栗の幹の後ろの土手に突き刺さり、手裏剣が泥だらけになるため、投げるたびにいちいち洗わなければならないことに気づき、これも失敗に終わってしまった。
そうこうするうちに、わが家で畳替えをしたため、古畳を後ろの土手に置いて、栗の幹に的を結わ付けて、手裏剣投げの特訓を再開した。
これは、とてもうまくいき、私の手裏剣投げも少しずつ精度が高まり、かなり遠くからでも的にあたるようになった。
こうなるとおもしろいもので、いろいろな道具を自作していった。
水蜘蛛という忍者が水の上を歩くときにつかう道具をつくり、それを持って裏の川で実験したこともあった。
私はまったく水の上を歩くことができず、この実験は大失敗に終わったが、これも懐かしい思い出である。
そんな忍者熱もいつしか冷めて、勉学の道を歩みはじめたころ、たいへん衝撃的な映画を知ることになる。
それは、市川雷蔵主演の忍びの者シリーズである。
牧冬吉が演じた霧の遁兵衛もかっこよかったが、市川雷蔵が演じる霧隠才蔵のかっこいい姿に、忍者になろうとした幼かったころのことを思い出した。
しかし、このころになると現実の社会を見つめることができるようになっていたためか、もはや忍者になろうという気持ちになることはなかった。
忍者映画のなかで、いちばん好きなのはと問われれば、忍びの者シリーズ、それも霧隠才蔵を描いたものと私は答えるだろう。
いつの時代も忍者は、子どもたちのヒーローなのである。

いまもどこかに忍者になろうとして、モロコシを飛び越えたり、手づくりの手裏剣を投げている子どもがいるかもしれない。
私は忍者になる夢をあきらめたが、いま「忍びの国」を見て、忍者になりたいと思った子どもがいるとすれば、その夢をあきらめないでほしいと思う。

「忍びの国」なんて映画が公開されると、また忍者になりたいと思ってしまうではないか!!と考えている年寄りがいるほど忍者は、たいへん魅力ある存在といえるからである。

2017年7月15日土曜日

とうふ屋うかい大和田店

昼   膳 【2017.7.14(金)】

行ってみたい、行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行くことができずにいた「とうふ屋うかい大和田店」に行ってきました。
とてもすてきな雰囲気です。
 注文したのは、昼膳です。
 まずは、前菜(↑・↓)です。
 どれもこれもおいしくて、あっという間に食べ終えてしまうほどでした。
揚げの炭火焼きもたいへんおいしく、とくに画像右の甘みそがかけてある揚げは、とてもおいしい感じがしました。
 くみあげとうふは醤油や塩、薬味との相性もよく、たいへんおいしいものでした。
食事は、海鮮丼でした。
新鮮な刺身と米そのものの甘みのあるごはんがよくマッチしていて、これもたいへんおいしくいただきました。
また、味噌汁もおいしいものでした。
とくに、味噌汁のなかのとうふのおいしいこと、
 さすがにとうふ屋さんの味噌汁だ!
と 大いに納得したおいしさでした。
そして、ぜんざいです。
あまり甘いものを得意でないのですが、品のよい甘さとでもいうのでしょうか、これもおいしくいただきました。
とうふ屋うかい大和田店に初めて行ったのですが、
 料理が出てくるタイミングがよいこと
 従業員の方々の動き-案内や料理の説明など-がとても洗練されていること
に感じ入ってしまいました。

店内のしつらえや庭園もさすがですが、私は従業員の方々の動きのすばらしさに感動しました。

いくら料理がおいしくても従業員の方々の態度がよくなかったり、店の雰囲気がよくなければ、おいしい料理もおいしくなくなってしまいますから。

また行ってみたい店でした。

2017年7月13日木曜日

鉢形城址:埼玉県寄居町

戦国の世とはいえ・・・

いまの埼玉県から東京都にかけて、豊臣勢の小田原攻めに関連して、落城した城が多くあります。
 この鉢形城もそのひとつです。
地形をうまく利用した鉢形城は、とてもすばらしい城であったと思います。
前田利家をはじめ、本多忠勝・真田安房守(NHK大河ドラマ「真田丸」では、草刈正雄さんが演じていました)らに攻められ、奮戦むなしく落城してしまいます。
戦国の世とはいえ、たいへん悲しい結果-落城-をむかえてしまいました。
荒川の流れの向こうに、鉢形城址があります。

1590(天正18)年、ここで繰り広げられた戦いに思いをはせるとき、胸の奥にじーんとくるものがあります。

それは、八王子城でもそうですが、落城した城跡が持つ空気感、その重さ、悲しさが伝わってくるからかもしれません。

※ 説明看板などには、鉢形城跡と書かれていますが、
石柱の表示-城址-に基づき、このブログでは鉢形城址としました。

2017年7月11日火曜日

ひまわり:丹生湖畔(群馬県富岡市)

夏が来た!という感じです

2017.7.11の午前、丹生湖畔のひまわりを見てきました。
 ひまわりの花、花、花・・・
 まさに夏が来た!という感じです。
ひまわりの花、青い空、白い雲と、夏の風景が広がる丹生湖畔です。
丹生湖畔へお出かけになる方には、つぎのブログでカーナビ設定の案内をしておきましたので、ご参考になさってみてください。

ひまわり畑-丹生(にゅう)湖畔・富岡市   ブログに異変・・・?!?!
http://geogunma.blogspot.jp/2015/07/blog-post_14.html

いま咲いている隣では、これから咲くひまわりがスタンバイ中(↓)といったところです。
これらが一斉に咲いたときには、さぞかし見事でしょう。

ひまわりの花が咲き、妙義山や大桁山をバックに、たいへん美しい風景が広がる丹生湖畔へお出かけになってみませんか。

2017年7月10日月曜日

スタミナランチ

私の夏バテ予防対策

私の場合、ホルモン+生ニンニクのすりおろしが夏バテ予防にいちばん効くのではないかと思っています。
この食べ物をおいしくいただく ためには、ジュウジュウ、ボウボウという音、煙(といっても昔のように部屋中が煙いっぱいに・・・という店は、もうすくなくなってきていますが)がなくてはなりません。
そして、生ニンニクのすりおろしをいただき、これをたっぷりつけてホルモンを食べれば、まずは疲れが吹き飛びます。←あくまでも個人の感想ですけれど。
ホルモン+生ニンニクのすりおろしを食べますと、まずは疲れが吹き飛び、そのつぎは元気がわいてくるように思います。←これも個人の感想です。
ここで紹介した画像は、すべてスタミナランチというメニューで提供されているものですが、それぞれの店によって内容や盛り付けが異なります。
そのときの食材によっても内容や盛り付けが違ってくるかと思いますが、安くてボリューム満点なスタミナランチは、たいへんありがたいメニューだと思っています。
今年の夏は、特に暑くなりそうな予感がします。

夏バテ予防対策を講じて、
お互い元気で暑い夏を乗り切りましょう!!