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2018年1月22日月曜日

前橋・高崎連携事業文化財展

東国千年の都 古代上野の記憶
-前橋・高崎の寺院と役所-

高崎シティーギャラリー2階の第6展示室で、
 東国千年の都 古代上野の記憶-前橋・高崎の寺院と役所- 【高崎会場】
が、2018.1.20(土)からはじまりました。
 2007年度から実施されている前橋・高崎連携事業文化財展の今年度のテーマは、
 古代の寺院・仏教と官衙
ということで、上野国分寺から出土した瓦などが展示されています。
たいへんわかりやすい解説があり、ひととおり見終わったあと、『なるほど!』と理解できる展示内容になっています。
「世界の記憶」に登録された上野三碑関連の展示もあります。
そのひとつ、山上碑に刻まれている放光寺という寺の銘がある瓦も展示されています。
多胡碑に刻まれている片岡郡とある須恵器も見ることができます。
見どころいっぱいの
 東国千年の都 古代上野の記憶-前橋・高崎の寺院と役所- 【高崎会場】
は、1.29(月)まで開催されています。

2018年1月19日金曜日

虹色の恐竜

Caihong juji


虹色の恐竜が発見されたとのニュースで、すでにフェイスブックでオープンサイエンスの投稿をシェアさせていただいています。
化石好きで恐竜も好きな私としては、とても興味深い発見のニュースです。
以前、つぎのブログ(↓)

ふさふさしていたのだろうか・・・:T.REX

で紹介したのですが、T.REXに毛が生えていたということは、私が恐竜に興味をもったころには、まったく考えられないことでした。
下の画像は、


で紹介しているものですが、1970~1980年代には、ティラノサウルスはゴジラ型で復元されていたものでした。
NHKスペシャル 完全解剖ティラノサウルス 最強恐竜 進化の謎(NHK出版)
ここ最近における新発見によって、これまでの学説が訂正され、恐竜について様々なことがわかってきたことは、化石好きで恐竜も好きな私としては、とてもうれしいことです。

Caihong jujiとは、中国語で「大きなとさかのある虹」という意味とのことです。


2018年も世界の各地で恐竜の化石が発見され、そのなかには従来の学説を訂正させたり、新しい学説をもつくる、そんな新発見があることでしょう。
『今年も、大発見、新発見のニュースがあるだろうな・・・』と、楽しみな1年になりそうです。

2018年1月18日木曜日

「五輪で茨城PRしよう」

すばらしい投書です!
2018.1.17 読売新聞

 「茨城県は、民間調査会社が実施している都道府県の魅力度ランキングで5年連続の最下位だが」ではじまり、「選手団や観光客を、観光地や特産品で目と胃袋からわしづかみにし、茨城の魅力を発信し、地域活性化につながることを期待したい」で結ばれている投書からは、ふるさとを心から愛する気持ちが感じられ、ほんとうにすばらしいものだと思います。
そして、この投書が17歳の高校生であること、これもすばらしいことだと思います。
もっとも大切なことは、
 オール茨城で取り組み、
 選手団や観光客の目と胃袋を、
  観光地と特産品でわしづかみにして、
   茨城の魅力を発信すること、
    それを地域活性化につなげること
ではないかということでしょう。
昨年末から私のブログで、茨城県北ジオパークに関することを紹介しています(↓)が、ジオパークの活動、その理念や活動目標等のすばらしさはいうまでもありません。

                【ブ ロ グ】

理解や認識が低いのはジオパーク制度そのものでは?

日本ジオパーク いちばん大事なことは・・・?

【補足】 日本ジオパーク  いちばん大事なことは・・・?

これからもがんばれ! 「茨城県北ジオパーク」

ネモフィラの花畑をはじめとして、茨城県の魅力をどんどん広めていけばよいことで、もっともっと大きな視点で、幅広い活動をしていくことが大切なことではないかと、そんなふうに思うのです。
大洗海岸
茨城県の魅力といえば、なんといっても海があることです。 
海なし県の群馬県に住む私としては、とくに海は魅力的なものです。
あんこう鍋
そして、茨城県にはおいしい食べ物があること、これも大きな魅力です。 
平磯海岸
海を眺めながら物思いにふけるもよいでしょうし、ガイドの方の説明を聞いて、この海岸のおいたちなどを知るのも楽しいことだと思います。
五浦海岸
2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、そして茨城県には2020年以降もがんばってほしいと思っています。

2018年1月17日水曜日

山賊赤城牛カレー:田園プラザかわば

スズランデパート前橋店へ

田園プラザかわばで大人気のミート工房かわばが昨年末、スズランデパート前橋店に出店したと聞き、山賊赤城牛カレーを食べてきました。
田園プラザかわばといえば、関東好きな道の駅で№1の道の駅です。
赤城牛の肉がごろごろ入っています。
風味豊かなカレールーと肉と野菜のうまみが調和していて、たいへんおいしいカレーです。

 【田園プラザかわば・川場村に関する私のブログ(その一部)】


ひとり暮らしの高齢者-群馬県利根郡川場村の場合  4.0%(ひとり暮らしの割合)

川場田園プラザ-川場村の元気、その象徴  やはりたいしたものです!


道の駅 川場田園プラザ-表彰&9位 とてもすばらしいことです!!


こちら(↑)がメニューの紹介ですが、出されてきた山賊赤城牛カレーには、サラダがついていて、ちょっとうれしい〝おまけ付き〟といった感じです。
カレー好きには、たまらないおいしさの山賊赤城牛カレーです。
スズランデパート前橋店本館4階で、田園プラザかわばで大人気の山賊焼、山賊赤城牛カレーなどを食べることができます。
『前橋で食べてもこんなにおいしいのだから、自然豊かで空気がことのほかおいしい川場村で食べたら、もっともっとおいしく感じるだろうな』と思った山賊赤城牛カレーでした。
また川場村に行きたくなってしまった・・・山賊赤城牛カレーでした。

2018年1月15日月曜日

こちらでも大雪になったことがありました

2014年2月のことでした

こちらは降雪が少ない地域なのですが、2014年の2月には2回もたくさん雪が降り、たいへん驚いたものでした。
こちらは雪が降ることが少ない地域ということもあって、雪への備えがなく、とくに交通網などが大混乱となりました。
2014.2.9 9:54
 富岡市立吉田小学校のグランド前の道路です。
2014.2.15 13:10
わが家の前の道路で雪かきをしたときに撮ったもので、スコップの大きさから積雪量がおわかりいただけると思いますが、車庫の屋根で計った積雪は、およそ80cmもありました。
2014.2.16 11:00
このときの大雪は、 地域の人々の結束がいかに大切かをつよく感じたものとなりました。
トラクターで除雪作業をしていただいた農家の方もいれば、自分の家で保有している機材等を惜しげもなく提供していただいて、他地区よりも早くに道路の除雪を完了することができたことです。
遠くの親せきより近くの他人といいますが、近所付き合いの大切さを実感した大雪でした。
2014.2.16 14:12
上信電鉄では、電車が立ち往生して、しばらくの間はバスの代行輸送が行われました。 
2014.2.21 14:36
電車がとまったままになってしまった下仁田駅です。
大雪になって、道路が通行できなくなったこと、電車が動かなくなったこと、その不便さをつくづく思い知らされたものでした。
いま、テレビのニュースを見ていますと、大雪になっているところがあって、除雪作業などが急ピッチで行われているとのこと、大きな被害とならないことを祈るばかりです。
上信電鉄の運行が再開されたときのようすなど、大雪に関連して撮った動画を紹介します。











2018年1月14日日曜日

特別展 ぐんまの自然のいまを伝える

2018.1.13(土)~2.18(日)
群馬県立自然史博物館

特別展 ぐんまの自然のいまを伝える 
が、きのうからはじまりました。
群馬県内で自然保護活動などに携わる方々、団体による発表がおてんこ盛りの特別展です。
私が参加している鉱山研究会の発表です。
発表のタイトルは、
 下仁田町西牧鉱山に関する学際的研究
で、鉱山研究会の活動などを紹介しています。
上の画像にある図2は、戦前(昭和18年ころ?)に撮られたもので、とても有望な鉱脈が見つかったお祝い-八號坑直利祝賀紀念-をしたときの記念写真です。
たいへん貴重な写真ではないかと思っています。
特別展にご来場の際は、鉱山研究会の発表もご覧いただければ幸いです。 
上の画像中央は、ご来場していただいた方に説明をしている菅原久誠さん(群馬県立自然史博物館・鉱山研究会)です。
どうぞ、おでかけください。
群馬県立自然史博物館へ。

2018年1月13日土曜日

力あわせる二百万

上毛かるた

群馬県民であれば、誰もがよく知っている上毛かるたですが、上毛かるたが誕生して70年ということで、キリンビールの一番搾りに上毛かるたが登場しました。
「ち」のつぎの「つ」は、
  つる舞う形の群馬県
といったぐあいに、上毛かるたは群馬県の歴史や文化、地理などがわかる教材的な意味合いもあって、いまでも盛んに上毛かるた大会が開催されています。
昨年は、上毛新聞社の「かるたでよむ私のふるさと」に読み句を応募したところ、たいへん幸運なことに掲載していただきました。
すばらしい活動をされている浅間山北麓ジオパーク、そして大きな火山災害からの復興、農地に不適といわれていた浅間山麓の土地を開墾し、肥沃な農地にしてきた先人のご努力を思い、
 浅間の恵み 高原野菜 ジオパーク
という読み句にしたものです。
がんばっています!  浅間山北麓ジオパーク

これまでの上毛かるたに関する私のブログ(↓)とオピニオンで掲載していただいたものを紹介しておきます。

上毛かるた 繭と生糸は日本一

きょうの上毛新聞 下仁田ねぎの記事がいっぱいです


上毛かるた-ねぎとこんにゃく下仁田名産 この作者は・・・?

生意気なようですが、大事なことは、
  先人への感謝を忘れず
ということかもしれません。
そういった気持ちを学ぶことができるのも上毛かるたといってよいでしょう。
まさに上毛かるたは、群馬の宝、それもすばらしいお宝だと私は思っています。
いまから70年前、上毛かるたをつくっていただいた浦野匡彦氏らには、ほんとうに感謝しなければならないことだと思います。

2018.1.28(日)には、上毛新聞社の「かるたでよむ私のふるさと」で掲載された読み句のなかから代表句の発表があるとのことです。
2018年の群馬県で、どのような〝上毛かるた〟が生まれるのか、とても楽しみです。